ノンバイナリーYouTubeアップしました【秋物のお洋服とLGBTQのわたし】
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はじめに:YouTubeをアップしました
YouTubeアップしたよ~
>>【気付いたら試着室】秋服はもう買わないはずじゃ。。【ノンバイナリー】<<

最近、涼しくなってきて、またお出かけするようになったらから、YouTubeの動画も作るようになったよ。
正直、誰が見てくれるのか分からないけど、わたし自身、「LGBTQ YouTube」というキーワードで見つけた動画を見たりすることもあるし、それで勉強になることも、楽になったりすることもあったから、ノンバイナリーのわたしの日常について興味のある方が見てくれたらいいかなと思って動画投稿してます。
今回のYouTubeの内容
普段は会社員として働きながら、平日は基本的にはパンツスタイルで最低限のメイクをして出勤してるけど、休日はスカートやワンピースで過ごすことが多いかな。
そんなわたしが、ある日お散歩の途中で、街でふらっと入った洋服屋さんで、店員さんにすすめられた秋物のトップスとスカートを試着したこと。そのときのことをわたしが感じたことと共に動画にしてアップしてみたよ。
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共感や理解が広がったらいいな
わたしがYouTubeで動画投稿してるのは、ほんとにたくさんのLGBTQ YouTuberさんがいる中のたった一人に過ぎないわたしだけど、性のあり方は人それぞれだから、わたしなりの日常生活や物事の感じ方を発信していれば、もしかして誰かを勇気づけることもできるかも知れないし、また、LGBTQの中でもQに関することやノンバイナリーに関して興味のある方々に理解を深めてもらえるきっかけになってくれたらと思ったから。
他のLGBTQに関するYouTuberさんは、LGBTQのリアルな日常や悩みを明るく、前向きに発信してる方もいれば、トランスジェンダーの方がメイクやファッションを通じて自分らしさを表現してる動画とか、ゲイカップルの日常を描い内容とか様々あるけど、わたしは悩みよりも明るく前向き、そして自分らしく生きてる姿を発信していきたいな。
わたしが動画をアップしてから変わったこと
最初にYouTubeをアップした時は、それを見た人はどう思うのかなって、ちょっと怖かったけど、「誰かの背中をそっと押せたらいいな」って思って勇気を出して始めたの。そしたら、意外といいねボタン押してくれる方や温かいコメントをくれる方がいて、それから自分が発信することで誰かに勇気づけるどころか、わたしの方が勇気づけられたり、わたしはやっぱりわたしらしくしていて良いんだと思って、だんだんと楽になってきたよ。
なので、実は動画を投稿しているわたしの方が自己肯定感が上がって良かったなぁと思ってます。
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YouTubeがつなげてくれる「わたしたち」
YouTubeって、ただ動画を配信するだけでも、観るだけでもなくて、コメントをもらったり、わたしはやったことないけどライブ配信を通じて人とつながれる場所でもあるよね。動画を通じてノンバイナリーって何か分かってくれる人が増えたり、共感してくれる方が増えたりしていくと、なんだか自分の世界が広がった気がする。これまでは、とにかく目立たないように生きて来たけど、ありのままの自分を発信できる場所があるってすごく嬉しい。
LGBTQって、まだまだ誤解されることも多いけど、YouTubeを通じて「そのままでいいよ」って思ってくれる人が増えていけば、すごく心強いし、それで少しでも日本の多様性に対する意識が上がっていくといいな。
自分らしく生きるって、ちょっとずつでいい

わたしも、最初から自分らしく生きられたわけじゃないよ。会社では今もやっぱり「浮かないように」「不快な思いさせないように」ってめっちゃ気を遣ってるし、家族や友達にも気を遣ってる。でも、YouTubeでは自分の気持ちを正直に発信することで、少しずつだけど「わたしらしさ」を今までよりも出せるようになってると思う。
もしこの記事を読んでくれてるあなたが、「自分らしく生きたいけど怖い」って思ってるなら、まずはわたしのYouTubeや他の誰かの動画を観てみてね。もしかすると、そこに自分らしく生きる何かのヒントがあるかもしれないし、もしかすると、一歩を踏み出す勇気をくれるかも知れないから。
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おわりに:あなたの「好き」を大切にしてね
LGBTQの中でもノンバイナリーのわたしが配信するYouTubeって、ちっぽけなメディアにしかすぎないけど、それでも、誰かにとっての小さな光になってくれたらいいな。自分らしく生きるって、言うほど簡単じゃないし、わたしもそれを嫌っていうほど経験してきて今がある。だから、その経験を踏まえた発信内容が誰かの背中を後押しできたらいいなって願ってるよ。わたしは、これからも動画を通じて自分らしさを出していきたいし、それによって、誰かが少しでも楽になってくれたら嬉しいな。